2007年09月30日

日本におけるタワーレコード


日本に於いてはタワーレコード株式会社(Tower Records Japan Inc.)が運営している。タワーレコード株式会社は、米国・MTSの日本法人として1981年に設立された(日本支社としての日本進出は1979年。翌年には日本一号店として札幌に開店。この日本一号店は現存していない。札幌市内に現存する3店舗およびかつて存在したPRIVY店のいずれとも異なる)。

しかし、米国法人の経営不振をきっかけに、2002年10月にMBOによって米国法人から独立(日興プリンシパル・インベストメンツが全株式を取得、タワーレコード株式会社はMTB社から商標権を取得)。2005年11月下旬に株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモが株式の約42%を取得し、筆頭株主となった。数年後の株式公開も目指している。

日本国内ではHMV、新星堂などと並ぶ大手の音楽ソフト販売店であり、2007年10月迄に79店舗(タワーレコード78店舗、TOWER CAFE1店舗)体制となる。従来は都心での事業展開が主だったが、ここ数年はイオンや郊外のショッピングセンターにテナントを構える形で郊外での店舗数を増やす傾向にある。

2004年3月にはパルコから同社傘下の大手CDショップであるWAVE(株式会社ウェイヴ)を買収したが、2006年2月に同社の全株式を家電量販店大手のノジマに譲渡した。

TBS系・音楽テレビ番組『COUNT DOWN TV』のスポンサーで、リクエストランキング調査もされる(放送は毎月第2土曜日)。

インディーズレーベル「bounce records」を持っている(スガシカオやCoccoを輩出した)。


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タワーレコード(米法人)

タワーレコードは創業者のラス・ソロモンが米国・カリフォルニア州サクラメントの映画館タワーシアターに出店したレコード専門店を発祥とし、米国法人MTS Corporation(アメリカ・カリフォルニア州)によって運営されていた。

日本には1979年にレコード卸業として進出し、翌年1980年には日本一号店を札幌に開店、その成功により各国での国際展開に弾みがつくことになった。全米で89店舗を展開した。

2006年8月20日、MTS社が破産申請(2004年2月以来二度目の破産)。米タワーレコードを売りに出す計画があがっており、10月6日には連邦破産裁判所はグレート・アメリカン・グループへの売却を承認した。

同グループはタワーレコードの資産を全て清算する方針で、米国におけるタワーレコードの廃業が決まった。2006年12月下旬まで行われた全米各店の閉店セールでは、什器や看板までにも値段がついて、あらゆるものが売りに出された。

日本において「タワーレコード」を展開しているのは米国法人から独立した法人であり、米国法人の今回の身売り劇による直接の影響はない。

日本では、タワーレコードの不振は、音楽配信によって専門店での店頭販売という「音楽」の販売形態が過去のものとなったためであるというニュアンスで報道されたが、音楽配信で音楽を「買う」人は米国でもまだ少数派で、実際には定価販売という再販制度が無くウォルマート等の総合ディスカウントショップで薄利多売で利用客を奪われる傾向がここ20年以上続いており、さらに近年ではamazon.com等の通信販売の侵食を受けていたことが大きい。



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タワーレコードとは

タワーレコード(TOWER RECORDS)は、アメリカ合衆国を発祥とするレコード販売店で、各国に法人がある。

"NO MUSIC, NO LIFE."のキャッチコピーで知られる。

「タワレコ」「タワー」の略称が用いられ、英語の名称をそのまま読んだ「タワーレコーズ」との呼称を用いる人もいる。

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